かつて日本でブームになった健康食品

コンブチャは昆布茶ではありません。

 

コンブチャドリンク

 

Kombuchaと書くのですが、語源は昆布茶じゃないの?という気がしています。

 

日本で昔ブームになった紅茶キノコの事です。

 

コンブチャジャー

 

紅茶キノコ
紅茶キノコ(こうちゃキノコ、露: Чайный гриб)は東モンゴル原産で後にシベリアでよく飲まれるようになった発酵飲料[1]。紅茶、もしくは緑茶に砂糖を加え、そこに培地で栽培されたキノコにも見えるゲル状の塊を12日から14日ほど漬け込む事で発酵させる。

 

日本では昭和40年代末から50年代初頭にかけて、健康食品としてブームとなり、流行した。家庭で栽培できたことから、株分けにより口コミ的にも広まったが、ブームは『紅茶キノコ健康法』[2]の発行によるところが大きい。

 

欧米ではKombuchaと呼び、健康飲料として売られている。マンゴー味、ストロベリー味、ローズヒップ味といった、欧米向けに加工されているものもある。
紅茶キノコ - Wikipedia

コンブチャとは記事一覧

コンブチャ自体は産膜性酢酸菌です。実は皆さんよくご存知のナタデココは、ナタ菌という酢酸菌から作られます。スペイン語で「ナタ」とは「(液体表面上の)皮膜」の意味であり、「ナタ・デ・ココ」は「ココナッツの上澄み皮膜」を意味する[1]。ココナッツの実の内部に含まれるココナッツ水と呼ばれる液体に、酢酸菌の一種であるアセトバクター・キシリナム(ナタ菌)を加えて発酵させると、表面から凝固してゆくので、一定の厚...

コンブチャは医薬品ではありません。つまり、何かを治療する薬ではありません。それにしても、コンブチャの何がハリウッドのセレブ女性をここまで惹きつけるのでしょうか。コンブチャそのものの効果と言われている事をご紹介します。コンブチャの効果のウワサ実は紅茶キノコとして日本で1975年ごろに大ブームになりました。曰く、癌予防癌が治る肝硬変が治る糖尿病が治るといったウワサから、とにかく健康に良いからという事で...